自分の入りたいお墓を選べるのか?

お墓の達人

嫁ぎ先のお墓に入らなくてはいけないという決まりはなく、生前にきちんと話し合いをしておき、自分だけの墓を用意したり永代供養の墓を選んでおくこともできます。

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自分の入りたいお墓を選べるのか?

生きている間にふとお墓のことを考えることありますよね。

親の葬式だったり、法事だったり、ふとした瞬間に自分の入るお墓のことを考えてしまったという方も少なくないのではないでしょうか?最近よく聞かれるのが、嫁ぎ先のお墓に入りたくない、ご主人と同じお墓に入りたくないという女性の希望です。

熟年離婚なども流行っているなんて聞かれますが、離婚はしなくともお墓だけはなんとか別にしたいと考えている人も多いのだそうです。

嫁ぎ先のお墓に入らなくてはいけないという決まりはありません。

自分だけの墓を用意したり永代供養の墓を選んでおくこともできます。

ただし、もしも入りたくない場合は遺骨は配偶者の所有となりますので、自分の遺骨をどうするのかということをきちんと生前のうちに決めておき、配偶者や子供などと話し合って、納骨をお願いしておく必要があります。

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